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プロフィール

 

どんなことをしている人?

女性起業家さんの「書けない」ストレスを軽くする相談員。
ビジネスや活動の「伝えどころ」を整理・言葉化する、ライティングのパーソナルコーチ。

20年弱のライター経験をもとに考案した、オリジナルワークシート(樹のワーク)を使い、発信やPRに必要な要素を掘り出し「見える化」することを提唱。言葉化・文章化がぐっとラクになるアドバイスを行っている。
対面でのご相談にベースを置きつつ、全国のクライアントさまにも、オンラインコンサルティングを提供中。
各種セミナーや勉強会開催のほか、起業アテンダント(起業の専門家へのつなぎ役)としての活動も行っている。

ミッション

書くことに苦手意識のある方や、こまやかで繊細ゆえに「宣伝告知に抵抗がある」方が、少しでも気持ちよく伝えられるようにサポートすること。
売上だけにとらわれずに、自分らしい「あり方」を大切にしながら、発信・PRできる考え方や方法をお伝えすること。
多様な働き方実現のサポートをすること。

仕事のスタンス

●「売上より信頼度を上げる書き方を」が信条
●小さくても心地よい、タイニービジネスを
●売れる書き方よりも、その人「らしさ」が伝わることに重きを置いている
●その人の内側から出てきた言葉を拾いあげ、潜在的なお客様へとつなぐ
●ブロガーさん、アフィリエイターさんのように、数も時間も高度なテクニックも要する、ウェブ集客ライティングは専門外
●「早く書く」「たくさん書く」「数を集める」ことは求めない
●スピードは早くないが、ていねい、親身
●とくに、こまやかで繊細なHSPさんの味方です

おもなクライアントさま

カウンセラー、コンサルタント業、サロンオーナー(理美容、アロマテラピスト、ボディケア、ヒーリングなど)、講師業(ビジネスマナー、ハンドメイドなど)、各種フリーランス業(カメラマン、アナウンサーなど)、NPO法人、市民活動団体

●無形サービス業の個人事業主さまが多いです
●クライアントさまの半数近くがリピーター

制作実績

●コピーライティング
チラシ、リーフレット、2つ折り名刺(名刺型パンフレット)、プロフィールシート、プレスリリース、企画書(営業用コンセプトシート)、新聞広告、地域情報誌・フリーペーパー記事(企画・取材)、地域ポータルサイト記事、ウェブサイトコンテンツ、ウェブサイトコンテンツ改善レポート、メルマガ制作補助、ムック本記事取材、校正(記念誌、雑誌エッセイなど)、文字おこし(対談、シンポジウム) など

●制作ディレクション
新聞別刷特集 タブロイド版(20ページ)、2つ折り名刺(名刺型パンフレット)

利用された方のご感想

  • とにかくヒアリングが丁寧!
  • 講義やコンサル資料が分かりやすい
  • コンサルというか、カウンセリングみたいでした。自分を振り返る不思議な時間で、なんだか泣きそうになりました
  • ゆるく話しやすい雰囲気だけど、ピシッとしたものが返ってくる
  • 誰にでもお願いできることじゃないし、分かってくれそうな人だからお願いしました

経歴・職歴

秋田大学大学院 教育学研究科 社会化教育学専修(都市地理学)修了
1999年 あきたタウン文化誌「きたかぜ」編集・営業
1999年 あきた文化デザイン会議99事務局
2000年 (株)サキガケ・アド・ブレーンにてコピーライター・営業

地元新聞社が発行する情報誌の編集部にて、年間約100本の取材経験により、社会的に信用されるライティングスキルと、ヒアリングスキルを身につける。

2004年 出産とともに退社、フリーライターに転身
2013年 仕事の方向性に悩み、一時休業

企業や行政機関から発注をいただきながら、並行してハンドメイド講師業、アロマテラピー講師業のほか、公的機関の窓口業務、クラフトショップ店員、選挙事務員なども経験。
個人が「つくる、宣伝する、売る」中で発生する悩みやつまづきを、自分ごととして体験したことが、マーケティングを学ぶことにつながる。「徹底したお客様目線」で伝えることの重要性を痛感。

2015年 「おたすけライティング」を屋号に据え、活動をリスタート
2019年 東北起業女子応援ネットワーク 起業アテンダント養成研修修了(一期生)

プライベートと仕事のあり方を見直し、「誰に」「何を」提供していくのか掘り下げ、仕事の方向を大きく転換する。
現在は、「形のないもの」を扱う女性起業家さんに特化した、ライティング関連の相談業やサポートを行っている。

プライベート

1974年生まれ。秋田市在住。子どもは2人。HSP気質。
コーヒーとロック、絵本、ゆるかわいいもの、ひとりの時間が好き。
涙もろく、インタビュー時はハンカチ&ティッシュが必須アイテム。
どこにも所属しない地方在住のいち女性でも、もっているスキル・信念を生かし「仕事と未来をつくる」ことを目指している。

わたしの軸にある思い

わたしはなぜか、小さいころから自分のことを漠然と「早世の人」だと思っていました。
「よく死ぬために、よく生きたい」
そんな気持ちがわたしをひそかに動かし、判断の基準になってきました。

幸い、40代になっても元気でホッとしていますが、いまあらためて思います。
お墓まで持っていけるのは、自分が体験した感情だけだと。
この人生の最後に目を閉じる瞬間、「わたし、よくやったな」と思いながら眠りにつきたいと。
成功体験だけではないかもしれません。
でも、挑戦することや、失敗にも同等の価値があって、いろんな感情を味わうことが、後悔のない人生だと思うのです。

そんな思いが軸にありますから、ビジネスを「生きる証」にしたいという思いを伺うと、背中を押したい、エールを送りたい気持ちでいっぱいになります。
もし、書いたり伝えたりする作業でつまづき、迷い、はじめの一歩を出すことをためらっているのなら、すっと横から支えるお手伝いをしたいのです。
あなたにとっても、わたしにとっても、後悔のない人生のために。

わたし自身、15年以上のライター歴がありますが、実は「書くこと」が得意だったわけではありません。
読書感想文で賞をもらったこともなく、作家になりたかったわけでもなく。
卒業論文の指導教官からは「(下手すぎて)笑って読めへん」と言われたこともありました。

ニガテ意識があって苦戦してきたからこそ、どうやったら伝わるのか? どう構成したら分かりやすいのか?
文章力がないなら、図や絵、フローチャートで、しゃべりで、写真で、動画で…
いつも、伝え方のバリエーションを練ってきたように思います。
それをいまあらためて、書くためのメソッドに転換して、悩んでいる誰かのためにお伝えしたり、サポートしています。
この試行錯誤も、天からのギフトであり必然だったのでしょう。

わたしのコンサルティングや講座は、一様の「型」にはめて、ぐいぐい押しつけるスタイルではありません。
何事にも絶対はありませんし、ビジネスの形も、続けていくうちにどんどん変化していくものです。
ひとりひとりに合った方法をいっしょに模索し、十人十色の発信内容やPRの仕方をいっしょに考えていきます。
「売れる書き方」のパターンを覚えるのではなく、ひたすら「信頼を積み重ねる」ことが大切ですから。
言葉は、心を結ぶリボンなのですから。

「聞く」ことに注力する、カウンセリングのようなライティング。
ぜひ、集客の前に、お使いいただけるとうれしいです。

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