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【樹のワーク やり方とコツ】④まわりの人にも聞いてみる

この記事では、伝えるための情報整理「樹のワーク」のやり方を解説しています。

①から順に読んでみてください。

「樹のワーク」資料一式のダウンロードは下のボタンから。

「ダウンロード資料」のページにとんで、PDFデータ「樹のワーク 資料3枚セット」をダウンロードしてください。

(※お名前やメールアドレスの収集等はございません。シンプルにデータ配布のみを行っております)

PDFダウンロードページ

資料は3枚セットになっていますので、 プリントアウトしてお使いくださいね。

●1枚目(図解シート):伝えるために整理すること

●2枚目(書き込みシート):ワークシート

●3枚目(使い方シート):このワークの考え方・書き方について

これまでのワークの中で、樹の形に沿って「伝えどころ」がだんだん「見えて」きているのではないでしょうか?

ただここで、ちょっと気をつけたいのは、これが「セルフ」ワークだという点。

自分の思いやバックグラウンドは自分にしか分かりませんが…

それ以外の部分に関しては「ホントにそうなの?」と問われると、ちょっと言いきれないところもあったりしますよね^^;

また、鳥さん(お客さま像)のとらえ方がズレていたり…

 ▶︎たとえば、子育てママ層ではなく、時間に余裕のある高齢者層だったとか

樹が2本以上存在することに気づいていなかったり…

 ▶︎たとえば、ターゲット層の異なるビジネスが2種類以上あるとか

果実の味(価値や魅力)は酸味なのに甘味だと思い込んでいたり…

 ▶︎たとえば、ズバッと辛口アドバイスが持ち味なのに、共感型のアドバイスをしようとしていたとか

そのために「書けない」空白域が、発生していることもあるんです。

ですので、セルフワークのほかに、できれば第三者による客観性をプラスしたいところ。

気になる点があるなら、実際のお客さまや、まわりの人に思いきって聞いてみましょう。

とくに、商品やサービスの価値や魅力については、自分では気づいていないような、「えっ?」と驚くような予想外の気づきがあるかもしれません。

もしそれが気後れする…というときは、「樹のワーク」の考え方を習得しているマスターさんや、わたしもお手伝いできますので、壁打ち相手としてご利用くださいね。

▶︎「樹のシート作成付き 整理コンサル」

あなたとつながるべき方を、言葉のリボンで結ぶこと。

生き方の可能性が広がるお手伝いができれば思っています。

(これがわたしの「軸となる思い」です)

(⑤へつづく)

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