この記事では、伝えるための情報整理「樹のワーク」のやり方を解説しています。
①から順に読んでみてください。
「樹のワーク」資料一式のダウンロードは下のボタンから。
「ダウンロード資料」のページにとんで、PDFデータ「樹のワーク 資料3枚セット」をダウンロードしてください。
(※お名前やメールアドレスの収集等はございません。シンプルにデータ配布のみを行っております)
資料は3枚セットになっていますので、 プリントアウトしてお使いくださいね。
●1枚目(図解シート):伝えるために整理すること
●2枚目(書き込みシート):ワークシート
●3枚目(使い方シート):このワークの考え方・書き方について
これまでのワークの中で、樹の形に沿って「伝えどころ」がだんだん「見えて」きているのではないでしょうか?
ただここで、ちょっと気をつけたいのは、これが「セルフ」ワークだという点。
自分の思いやバックグラウンドは自分にしか分かりませんが…
それ以外の部分に関しては「ホントにそうなの?」と問われると、ちょっと言いきれないところもあったりしますよね^^;
また、鳥さん(お客さま像)のとらえ方がズレていたり…
▶︎たとえば、子育てママ層ではなく、時間に余裕のある高齢者層だったとか
樹が2本以上存在することに気づいていなかったり…
▶︎たとえば、ターゲット層の異なるビジネスが2種類以上あるとか
果実の味(価値や魅力)は酸味なのに甘味だと思い込んでいたり…
▶︎たとえば、ズバッと辛口アドバイスが持ち味なのに、共感型のアドバイスをしようとしていたとか
そのために「書けない」空白域が、発生していることもあるんです。
ですので、セルフワークのほかに、できれば第三者による客観性をプラスしたいところ。
気になる点があるなら、実際のお客さまや、まわりの人に思いきって聞いてみましょう。
とくに、商品やサービスの価値や魅力については、自分では気づいていないような、「えっ?」と驚くような予想外の気づきがあるかもしれません。
もしそれが気後れする…というときは、「樹のワーク」の考え方を習得しているマスターさんや、わたしもお手伝いできますので、壁打ち相手としてご利用くださいね。
あなたとつながるべき方を、言葉のリボンで結ぶこと。
生き方の可能性が広がるお手伝いができれば思っています。
(これがわたしの「軸となる思い」です)
(⑤へつづく)
